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3日間で計3回の発作を起こしたトビ男だけど、元気に復活。

金曜日、土曜日とフン、フン、フン~♪と機嫌良く過ごし、今日は暖かくなった日曜日。

散歩、散歩!と物凄いアピールだけど、家族のご飯の準備だの、掃除だので未だに未出発。

ものすご~い険しい顔つきで私を睨んでおるよ。



昨夜のトビ男。

皆の周りにまとわりつき、誰かおやつをくれる人はいないかせかせか巡回中。

夜風景



誰もおやつくれない(涙)。 かーちゃん、おやつぅ。。。

夜風景




今朝のトビ男君。庭ウロウロを終えて、朝ごはんを待つ姿。 

まだかなぁ。。。早くしろよぉ。。。

ご飯待ち



元気になってくれて良かった♪



発作期間中のトビ男君。

のんびり平和に寝ているわけでなありませぬ。 ノックアウト状態。

発作は42キロフルマラソンンを完走するくらいの体力を消耗すると言われるくらい、キツいもの。

回復して元気になって歩き回っていても、おねんね中のその姿にははっきりと疲労が。
体が無防備に伸びきっている。



ノックアウト


トビ男はん、今回もがんばったぞよ♪








私の好きなジャーナリストAnderson Cooperの番組 " Anderson Cooper 360"、毎日CNNの10時から放送で、福島に取り残されている動物の事を何度か放映してくれた(英語版のみだけど)。


anderson


これは事態がより深刻になってきた最近のもの。

cooper


「取り残された動物達。政府は何の救援策もなし。民間団体が奔走中。」という見出しで、現地に入り密着レポ。

つながれたままのワンちゃん、野放し状態で数頭で行動する犬達、警戒心の強い猫達。

CNNの影響力は絶大で、福島の動物達の窮状を知ってもらうにはかなりの効果があると思う。
世界中でこういうニュースを放映して、訴えていって欲しい。 



民主党の一部の議員さんたちが働きかけ、やっと環境省が救済に動き出そうとはしているものの、事態は一刻を争う時。


様々な民間団体や全国の心ある獣医師の方々や、ボランティアの人々が、身の危険を冒しながらも福島に入り、政府の援助無しに救済活動を行っている。


「警戒区域」指定になり、法で規制されてしまうと、救済の為に現地入りする事が出来なくなる。
ギリギリの瀬戸際で今、多くの人々・機関が声を上げて政府に訴えかけを続けている。


IFAW(The International Fund for Animal Welfare:国際動物愛護基金) が5月に入ってすぐ(5月2、3日)に、日本で福島の動物達を救うべく、放射能の事も含めて日本で会議を行うことを発表した(英語文記事)。
会議参加メンバーの中には日本の環境省をはじめ、米国農林水産省、動物放射能の専門家なども含まれている。



”我々は、福島で置き去りにされ苦しんでいる動物達を見て見ぬふりは出来ない”という心強い声明文。


世界の世論が、福島の動物達救助に力を貸してくれますように!

鎖に繋がれたままの犬、巡回職員に鎖を放してもらっても家を護る為に周辺から離れないワンちゃん、家に閉じ込められたままの猫達、その他多くの物言えぬ家畜達を、人間は見捨てちゃいかん!




福島に置き去りにされている動物達の命、消えるな~!!! 踏ん張れ~!!!









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