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夕方5時過ぎ、いつもの散歩と見せかけて、動物病院へ。

何も知らないトビ男はん、大喜びで5m先を前進中?

行き道

おらが町クレスキル唯一のアニマルホスピタル、歩いて5分であっという間に到着。

ドアがちゃんと見えているはずなのに、必死に見ないフリをしてあちこち匂い嗅ぎをし、終わったらそのまま回れ右をして去ろうとする奴。

おまんはこの建物の中に入るぜよ。


玄関口


入った途端に泣き始めるトビ男。

フロントの人々や動物スタッフ達から「ハ?イ、トビー♪」と声をかけられても、必死にドア口に向かい逃亡を図ろうとする。

ドア口


「トビー、カモンイン♪」


「トビー?」


ねーちゃんに呼ばれてますよ。あんたの番ですがな(汗)。


ドア口2

必死に草木と一体化しようとしておりまする。



お久しぶりのドクターイリヤ。


あれこれトビ男の調子や最近の発作状況を話し合い、去年からずっと延期していた注射も2本打ってもらう。

それから一番重要な血液検査。



トビ男、ヒンヒン泣いたり、ドア口にジャンプして逃亡を図ろうとしたりの繰り返しで大騒ぎ。

トビ男を初めてみる新米のアシスタントのお姉ちゃん、図体がでかいのにパニック中の茶色いハスキーにかなり焦って、抑えたりナデナデしたりなだめるのに必死。

すまんねぇ。


発作の間隔が最近中々開かないので、そろそろ薬を増やした方が良いという事で意見一致。

今服用しているPhenoborbital(日本ではフェノバールだっけ?)もPotassium Bromide(臭化カリウム)も、去年の凄まじかった副作用と開腹手術が重なって以来、体重に対して必要な量の半分も飲んでいない。

日常生活に支障をきたすほどの影響が出たし、何よりトビ男が一日中具合悪そうに沈んでいて、“発作を抑える為に薬に支配されているような状態”からトビ男を出してあげたい一心だったけど。。。


あれから半年以上、トビ男は元気一杯だし、発作も間隔は開かないけどかなり程度は軽い。
こんな少ない量の薬で良くここまで回復してくれたもんだわ。

今回もまだ規定量には遠いけど、血液検査の結果次第で、少し増量で様子を見て見る事に。

とにかく薬の種類と量を色々調節しながら、「発作が発作を呼ばない環境」作りをあきらめずに探そう、とドクターイリヤと再確認。

一番怖いのは、何もしないで脳細胞がどんどん破壊されていく事。
いよいよ悪くなって連れて来られる、そういう手遅れの犬猫をたくさん診て来たとドクターイリヤも言っていたし。





1時間後の帰り道。

早く、早く家に逃げるのじゃ?!!!

帰り道






夜ご飯食べて、裏庭で遊んで、ぐったりのトビ男。

ぐったり

明らかにいつもよりぐったりして寝ている。

病院行って、疲労困憊。お疲れ様。





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