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気温も上がり始めて、雪が溶けだしたね?なんて喜んでいたのに、深夜のうちにまた雪が降りつもった。

降った

庭の芝生が顔を出した!と思ったのも束の間、また一面銀世界に逆戻りだよ。



さらさらした柔らかい雪がたんまりあって、トビ男は大喜びでガツガツ食べとります。

降った2


春まだ遠し。。。



雪が降る前の昨日の午前中。

いつものように庭に出たり入ったりを繰り返し、人間を自動ドア係としてこき使うトビ男君。


それしても何やら出入りが頻繁すぎない?


何回目かに帰ってきて、私にやたらとまとわりつく。

そわそわしたり、至近距離で“じ?つつつっ”と見つめたりして、なんか変???


「トビーさん、どーしましたか?」と聞くと、張り切ってパティオへの出口へ直行して、ドアを開けても振り向き、振り向き、“ちょーこい、ついてこいっ!”的態度。
    


取り合えず出てみると、ありゃ!


裏庭へ



裏庭へと続くゲート口が、朝からの強風で閉まっちゃってた!


裏庭へ2


横庭も縦に長くてそんなに狭くはないんだけど、広い裏に出られなくて相当ストレス溜まってたみたい。 
いやぁ、気づかずすまん。 


“ひゃっほ?”とばかりに走って出て行った(ぱっかぱっかって感じで、何か馬みたい)。

裏庭へ3



物言わぬ犬が相手だけど、トビ男は今まで接してきたどの犬よりも感情表現が豊かで、本当に感心する。

鈍感?な私でも、トビ男の考えていることがわかるような気がする。 

特に去年の夏の終わりくらいから、トビ男からの訴えかけみたいなものがわかりやすくなっているような。。。



てんかん発作を発症して今年で5年目。

2年前くらいから症状が目に見えて悪化し、発作後意識がはっきり戻るまで失禁とよだれでドロドロの体で延々徘徊したり、搾り出すような絶叫を繰り返したりして、私が触ろうとしても“ビク?ッ”として、私と識別できないのか、ものすごく怯えて、そんなトビ男を月に何度も何度も見ては、このまま悪くなって、トビ男の人(犬)格も変わって行ってしまうのかな?と辛くなった。


開腹手術事件からしばらくしてノートに付けはじめた「トビーの健康日記」、見てみると9月9日から始まっている。

トビ男の様子をあれこれ書き記したりしているだけだけど、日記を始めて以来、ドロドロになったトビ男を見ていない。

発作後に頭を撫でると、ちゃんとかーちゃんを識別して”く?ん”と助けを求めるし、意識のある中でちゃんと“かーちゃん立てない!”とか“かーちゃん、お腹空いた”と伝えてくれる。

トビ男をどうやって助けたら良いのかわからず苦悩していた私に、トビ男自身が手を貸してくれているみたい。


トビ男を助けるのを助けてくれて有難う。

物言わぬながらも感情表現の豊かさでそれを補っているトビ男君、いつもかーちゃんに教えてくれて有難う。

笑顔



あ、ご飯も記録しとこう。


スジ肉を茹でまして、

スジ


鶏ささみ2本とキャベツ、健やか玄米を加えまして、ドライフードと混ぜ混ぜして頂きます。

スジとささみ






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