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前回の記録から1週間経ったかな?

神経専門医のドクターベイリーに会ったのが先週9日の月曜日。

翌日から見る見るうちに後ろ足が悪化して弱くなり、尿の色も匂いも悪化。

排尿障害が中々治らないので、常に古い尿が膀胱内に残って菌が発生しちゃうというのは分かるんだけれど、2つめの抗生物質を飲み続けているのに何故?

木曜日かなり悪くなったので病院に電話。

ドクターベイリーが週後半は居ないので、同じく神経専門医のドクターファラバーと話す。

前回の抗生物質Amoxicillin が効かなくなったのと同様、今回のBaytrilも免疫が出来てしまい効かなくなったか、または菌交代現象による再感染だという。

症状が悪化すると後ろ足にも確実に影響が出てくるので、2つの症状は連動しているのも納得らしい。

とにかく新しく効く薬を探さないといけないので、翌日病院へ。

尿の培養と感受性試験の為に再びカテーテル挿入。

初めて会った男性医師ドクターファラバーは、こちらの質問にもとても詳しく答えてくれて、かなりの切れ者的印象。

月曜日のドクターベイリーとは正反対。

神経専門医って、ドクターエステバンもドクターベイリーも同じだけれど、probably...,とか could be...とかit's possible...とかの恐らく○○でしょう、そういうのも十分考えられます、多分そうかもしれません、考えられるのは...等の推測と仮定を前提にした話ばかりでとても歯切れが悪い。

外科医みたいに腫瘍を実際見たり切ったりするわけじゃない、神経系統の問題だから仕方ないのかもしれないけれど、質問しても何やらはっきり答えないし、そうかと思えば数年前のドクターエスティバンみたいに  ”恐らく脳腫瘍で歩けないんでしょう、あと数か月持つか。。。” なんて珍診断を下したりするし、とても分かりにくい。

月曜日のドクターベイリーも、質問にはっきり答えてくれないというか、脚の事も首と背中の神経の事も ”恐らく○○が関係しているんじゃないかしら?”、”○○の事? あり得るかもね~”、”そうですね~、そうかもしれません~”、”様子を見て○○しましょうか~” 的、短くもごもごした返答ばかりで、私達が既に知っている事以外何の新しい説明もされず、ドリ兄ぃと、”この先生本当はアホなんちゃう?” とヒソヒソしてしまった。^^;



ドクターファラバー、

検査の結果が出るのは火曜日だから、それまでどの抗生物質を飲ませたらいいか分からんが、何もしないよりましなのでと新しい薬を出してくれた。

ただし菌に合っていなかったら効かないからね、と言われたけれど、その言葉通り全く効かなかった(悲)。

17日火曜日、結果に沿って合う薬という事でtrinethoprimに決定。

効くんだろうか? 効いたとしても、またしばらく経ってこの薬にも免疫が出来て効かなくなったらどうすれば良いんだろう?

段々使える薬がなくなってきて、不安。

今回薬を決めるにあたっても、3種類候補があるけれど、あとの2種類は肝臓や腎臓に影響が出る可能性があるからトビーには自分としては勧めないと言われた。段々使える薬が限定されてきたな~。

排尿障害が解消してくれないと、解決策が見つからないんだけれど、こっちの方は徐々に改善方向に。

排尿を促す為の薬を新たにbethanecholとPrazosinに代えて1週間、やっとやっと正常ぽい勢いのある尿が出るようになってきた。

どうかこのまま安定してくれますように。


後ろ脚はまだ弱ったままだけれど、一旦助け起こすとスタスタと自分で歩ける。

シッコに行きませう~♪ と車庫出口に向かうトビ男君。

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ま~だぁ~? なお方。

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水を飲みたがらないので、チキンを茹でた汁やイワシとキャベツをゆがいたものをシャバシャバ状態にして与えたりと、水分補給に必死。 ちょっとは協力しろよ~!

今度こそきちんと菌を殺して、この問題とはおさらばしたいなぁ。

痛そうに排尿するトビ男君を見るのはとても辛い。

でもまぁ、発作が出ていないのが今現在の明るい話題ってところかな?^^;

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