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月曜日にトビ男君再び病院へ。

術後の抜糸と、神経からくる排尿障害の今後の対応策を話し合う為、神経専門医のドクタ―ベイリーと面会。

脾臓問題の方は術後の経過も良く、抜糸もあっと言う間に終了して一件落着。

問題は排尿障害の方。

脊髄や自律神経節の神経学的障害のために起こる ”反射性失調” っていうの? とにかく排尿筋と尿道がちゃんとしろよ~!とお互い言い争いながらも全く協力しないという感じで、トビ男君は一生懸命いきんで下腹も伸縮しているのに尿がチョロチョロとしか出ない。

今回も圧迫排尿はほぼ効果がなく、カテーテル挿入。

朝から夜中まで何度も何度もチョロチョロ出しをしていたから、量にしたら結構出ているんじゃ。。。と期待していたけれど、カテーテル挿入でかなりの量が。

このままじゃ常に古い尿が残っている状態で、どんどんバクテリアが増えて膀胱炎が治る暇がない。

排尿筋を活発化させて排尿を強く促す今までの薬を、別のもの2種類に代えることに。

取りあえず1、2週間様子を見て、それ前でも排尿問題が深刻化したと思ったらカテーテル挿入の人口排尿に来るようにと言われ帰宅。

いつも膀胱が空になった直後は調子が良いので、月曜帰宅後は良い感じで出ていた。

火曜日、思った通り出が悪くなる。

それに歩くスピードが凄くゆっくりで、それまでの数日間の歩きぶりと明らかに違う。

朝から昼、そして夕方から夜になるにつれてゆ~っくりながらも脚力が落ち続けている。

ま、またですか。

部屋に戻って来て座る時も、後ろ足を曲げるのが痛そうでヒンヒン鳴いたりする。

どうなってるのぉ~!!!!!

午前0時を過ぎて寝ているトビ男君を観察していたら、胸の鼓動がやたら早い事に気が付く。

焦ってパソコンで処方された薬の事を調べると、副作用の一つに書かれていて、他に倦怠感(歩くのが遅いのも関係してるのかな?)、それから癲癇発作って書いているんですけれど!

癲癇患者には使用しないでくださいと書かれているのを見て、凄く不安に。

病院から帰って以来食欲も落ちているし、新しい2種類の薬、合っていないんじゃないのかな?

それとも後ろ足の弱まりは偶然で、最初の問題がぶり返してきただけなのかな?

今日水曜日も、外に行って排便とチョロチョロ排尿をする以外歩きたがらない。

ゆっくりながらも20分散歩を日に数回していた数日前が、遠い昔のようよ(涙)。

排尿障害が改善していくのなら良いけれど、全く良くならないようなら薬を替えて貰おう。

この2種類、値段が異常に高いし。


歩けなくなって、排尿障害が始まって、暗~くなっていた所に突然脾臓問題が起こって、無事解決したと喜んでいたけれど、結局のところオリジナルの問題に立ち戻ったわけだと改めて思い知らされる。

あちこちで少量の尿漏れをするから洗濯物の量も相変わらず膨大だし、なんだか外出先でもシッコ臭い感じがしてプチノイローゼ。^^;

辛くて悲しいのはトビ男君なんだ、元気な私ががんばらなければ。



明日は良い日でありますように。



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