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トビ男君の脚の調子は悪くなったり、ちょっと良くなったり。

自分でしっかり立てる時もあれば、助け起こさないと無理な時も。

4年前も同じ状態に陥ったとはいえ、何せあれから4歳も年をとっているわけだから、体も無理が利かないよねぇ。

ここ2日間水をあまり飲まなくて心配だったので、ご飯をシャバシャバ水分たっぷり状態にして対応していたけれど、それでも水分摂取量が足りないのが気になっていた。


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水分摂取が足りないと、結石や腎臓の病気、膀胱炎になりやすいから。。。と思っていたら、今朝外にシッコに出た時にポタッ、ポタッとピンク色にちょっと血が混じった尿が数滴。

ちょうど去年の今頃も膀胱炎になったからと、慌てて病院に。

無理行ってキャンセルが出た所に入れて貰って慌てて行ったので、獣医が誰なのか確認せず。

長年診てもらっていたドクターイリヤが辞めてしまって、新しい獣医さんが数人入っているのでやや不安。

サポートハーネスをつけて病院内に入った途端に、トビ男君は恐怖でパニック状態(いつもの事だけど)になり、異常にツルツルで滑りやすいタイルの床に滑って上手く歩けず。

それでも診察室に入った途端、恐怖で鳴いた分と必死で歩いた疲れでぐったり。

そこへ、見た事もない超若~い男の獣医さん登場。

以前こういう若~い獣医に診てもらい、「癲癇の薬を飲んでいるのに発作が起こっているなんてありえないです」ときっぱり言われて呆れた事を思い出してイヤ~な予感。

つい最近この病院で働き出したそう。

長男ドリ兄ぃまでもが、アシスタントに「ずいぶん若いけど、一体何歳? まさか学校出たばかりじゃないよね?」と聞くも、分からないという。オイっ!

そしてその若造ドクターゴメス先生、トビ男を見るなり、「癲癇犬なんですって? 薬は何を飲んでますか? 何で歩けないんですか?専門医に診せましたか?」と、12年間ず~っとここに通い続けている常連さんのトビ男君に初歩的質問。

とりあえず丁寧に答えていたものの、段々若造先生の態度にムカつきはじめる。

膀胱炎の疑いで来ているのに、脚や背骨をチェックしたり、後ろ足の爪をハサミで思いッきり挟んで神経が通っているかチェックしたり。

怒ったトビ男君、後ろ脚で思いっきりキック。。。

そして、そして、「歩けないのは脳神経の病気です。神経の専門医に診てもらいましょう。 ODADELLの総合病院が一番権威があるのでそこへ行ってください。」

またか。。。と思いながらも、「もう何度もそこへ行って診て貰ってますよ。 4年前は歩けないのは脳腫瘍でもう長く持たないでしょうと言われました。 2年前重積発作に陥って担ぎ込まれた時は、あれは多分誤診だったのかもね、と言われました。」と返答。

若造先生、「多分今回こそはその脳腫瘍が進行したんでしょう!また連れて行って見た方が良いです!」

。。。。。。。。。

そして何度も何度も、「それであなた、大型犬がこんなに具合が悪くて一人でも歩けず、おまけに発作も度々起こすのでしょう? 彼のQUALITY OF LIFE(生活の質)について考えたことがありますか?」と聞かれ、鈍感なワタシはこういう事を言われるのは何せ4年ぶりなので中々彼の意図する意味が分からず。

3回目に言われた時、ちらっとドリ兄ィを見ると、怒りに満ち満ちた表情で、「つまりそれは安楽死を暗に勧めているってことですか?」と言うのを聞いてハッと悟る。

久しぶりに聞いた、超アメリカ~ンな医師の提案!


癲癇、おまけに立てない。。。安らかに眠らせましょうという、こちらでは全然珍しくない考え。


イヤイヤイヤ。。。。。。。。。。。。!!!!!

「あのですねぇ。 今日はそういう話ではなく、明らかに膀胱に何らかの問題を抱えていることの対処法を聞きに来ているわけです。まずは目の前の問題を治してあげたいです。 それに発作は年にほんの数回しか起こっておらず、完全にコントロール出来ていますし、今立てないものの、痛みと苦痛で苦しんでいる日々でもありません。 トビ男は12歳ですが度重なる発作で実年齢よりもかなりの高齢でしょう。 高齢犬の足腰が弱まって段々立てなくなっていったら、その都度安楽死を勧めるのですか? 犬生を静かに全うすることも許されないのでしょうか? 」

と、若造先生に滅茶苦茶嫌われるのを覚悟で抗議。

直後の異常に感じ悪い返答からして、ワタシの事をかなり嫌いになった模様。

良いです、別に。 私もアンタの事大、大、大っ嫌いじゃ~!!!!!

とりあえず、2週間分の膀胱炎の抗生物質を処方してもらい、「2週間後に会いましょう。」と言われたけれど、もうおめーなんかに診てもらわね~よ! 先生代えて貰いますから!!!


大嫌いな車に乗せられて(片道5分だけど)、あれこれいじられて怖い思いをして、精神的にも身体的にも凄くショックを受けた様子のトビ男君。

行く前は一緒にシッコに歩いていけたのに、帰りの車中で様態急激に悪化。

家に戻って以来、立てません。 というか、立とうとしません。

心配だけれど、さっきお水を飲んで茹でささ身を食べたので、様子見。

トビ男君怖かったね、ゴメンね。

久々の安楽死発言を聞いて、かー様もかなりショック。

なんか週末だっていうのに、どよよ~ん。 早く浮上しないとね(涙)。







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