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前回試作したささみジャーキー、外はカリカリ、中はまだ少しソフトタイプのもので、トビ男は大喜びで食べていたけど、冷蔵庫で保存しないといけなかった。

今回はもう少し低温でじっくり硬めに焼いて、常温保存出来るように変えてみた。


ささみ肉を適当な大きさに切り、ラップをかけて肉叩きで両側ぺったん、ぺったん♪

sasami1



sasami2




出来た♪
今回は中までしっかり硬く焼き上げましたぞ。
前回は発作持ち犬に良いとされるオリーブ油を塗って焼いたけど、照りがついてしまうので省略。


キッチンの照明のせいか、ちょっと濃い目に写っているけど、焦げているわけじゃない。




sasami3


自然光のもとで写したもの。柔らかそうにも見えるけど、カチカチ。

sasami4




やたらとキッチンに入ってきて匂いを嗅ぐしぐさをするトビ男。

良い匂い2


(かーちゃん、ま?だぁ?? おやつ、おやつ。)

良い匂い




今年までず?っとドッグフードや犬用おやつの劣悪生産過程の実態を知らずに買っていたけど、やっと遅ればせながら改善策が進行中。

安価なドッグフードの内容の滅茶苦茶ぶりを知ってからは、ホリスティックフードに安全指定されているものから選べるようになったけど、巷で謳われている高級プレミアムフードの半数以上が安全指定の基準を満たしておらず、指定外になっているというのだから選ぶのも難しい。

それでも助かるのは、アメリカのペットフードは100%原材料名を明記しないといけないということ。
酸化防止剤や、肉副産物、発ガン性化学物質等を一応包み隠さず明記した上で“ダイジョーブ、ダイジョーブよ?ペット産業の規制はゆるゆるよ?、違法じゃないのよ?”と開き直るオープンさ。

けど、日本は多いものから80%までしか義務付けられていないので、大事なところがベールに包まれていてすごく怖い。

残りの20%の中に、危ない酸化防止剤、着色用や腐敗防止用の発ガン物質が含まれていても知る由もないし。




てんかん発作を持つ犬は、特に食べ物に含まれる添加物等に敏感に反応して悪影響を及ぼすからね?

とりあえず家で作るものが一番安心♪


soto



ご飯もおやつも日持ちしないのが難点だけど、生きているものが口にするものとして、それが当たり前なのかもね。

ペットフードの危険性を取り上げたTVの特番で、業界と癒着のない獣医師達が言っていたけど、「高級プレミアムフード、オーガニックフード、無添加安全フード等、色々キャッチフレーズはありますが、すべてのフードに化学物質は入っています。腐らないようにするんだから当たり前です。数カ月の流通過程の中でも腐敗しない食べ物。考えれば答えはすぐ出る筈です。その中でどこまで妥協して、危険物質を自分で判断・排除して選ぶか。 消費者個人個人の責任で判断して大事なペットを守ってあげるしかないです。」

その通りかもな?

人間でも動物でも、完全ナチュラル安全食生活なんて、不可能(だし面倒くさいのが本音)。

少しの妥協とたくさんの防衛努力で、家族とトビ男のヘルシー食生活を続けるのがかーちゃんの役目♪


soto2






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