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永遠に去らないのではないか。。。と心配になったニュージャージーの冬も無事終わり、緑一杯の5月~!

5月18日から一泊で、家族でボストンに行ってきた。

長男ドリの大学卒業式に出席するため。

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式もとっても感動的で、行って良かった~としみじみ思った、超短いボストン旅行。

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今回一番心配だったのは、トビ男の事。

発作の薬を飲ませないといけないので、安心出来るかかりつけの動物病院に1日預けようかとも思ったけれど、日曜日は病院は閉まって誰もいなくなる。

日に2回、ご飯を与えにスタッフが訪れるだけだし、1日中ケージに閉じ込められたりしたら窮屈だし、ストレスで発作を起こしてしまうかもしれない。

病院大嫌いなトビ男は、過去に預けた時も何度か発作を起こした。


という事で、一番安心してのんびりできる家でお留守番させることに。


出発後の日曜夜と、翌月曜にそれぞれ、ドリの小学校の時からの大親友2人が家に来てくれて、食事と散歩を担当してくれた。

鍵を使わずに、車庫から地下部屋に直接入って貰ったんだけれど、この二人昔からうちに入り浸り状態だったので、車庫入口の暗証番号を知っているんだよね~^^;


出かける前に2回分のドライフードと薬を分けて準備して、地下冷蔵庫に入れたささ身と野菜を煮込んだものを混ぜて与えて貰った。

トビ男が子犬の頃からよく知っているので、安心して甘えまくったらしい。

出発前にワタシが二人に残したメッセージ。 

中学校の頃から手紙やメッセージの最後に必ず描く、自画像入りであるよ。^m^ 

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二人ともご飯時の写真を撮ってドリに送ってくれた。

1日目の夜、アルバートが撮って送ってくれた写真。

ご飯前の散歩の時にウン〇をしなかったので、寝る前にもう一度行ってくれて、トビ男を裏庭に出してくれた。

「裏庭に出たがってるけれど、どうしよう。良いのかな?」とドリに電話をくれた。アリガトね♪

アルバートは長い間動物病院でアルバイトしていたので、心強い。

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そして翌朝、フーンが面倒を見てくれて、ご飯を食べている写真を撮ろうとしたら、すでに速攻食い終了して驚愕したとか。

あんまり食に関心がない小さなヨーキーを飼っているので、トビ男の食いつきぶりにはびっくりだよね~

容器をツルぴかにナメ回して、恨めしそうに見上げられてかなり動揺したみたいで、どうしたら良いのかというメールが来たけれど、あっさりドリに「無視するように。」と返事されてジ・エンド。

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帰宅して”トビた~ん!”と地下部屋に慌てて入ると、ソファで寝ているはずのトビ男君見当たらず。

階上に行くと、キッチンから大喜びで飛び出してきた。

夕ご飯時になっても飯係りが来ないので、キッチン内をうろついていたのであろうか? ^^;



トビたん、留守番頑張ったね!

慣れた家で快適に過ごせて、大好きな二人に面倒見て貰って、トビ男にとっては一番良い形で乗り切ることが出来た。

二人には本当に感謝♪

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動物病院に預けるのと同じ金額でアルバイトをお願いしたけれど、ドリにお金は要らないとしきりに言ってくれて、良い子達であるよ。

無欲な好青年達には更に色を付けますからして、それでビールでも、いや本でも買って頂戴。

本当に助かった。 大切なトビ男をみてくれて感謝。






トビやん、無発作記録9ケ月を更に更新中。






 
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