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3月になってしまったというのに、氷点下の日々が続くニュージャージートビ男地方。

-7℃~13℃の間を行ったり来たりだったけれど、今日はなんと日中3℃まで上がったらしい。

とてもそうは思えなかったけれど。。。

とりあえず今は-3℃で先ず先ずのところ。

最近のトビ男君の散歩コース、必ず小学校付近を通りたがるんだけれど、カナディアングース(雁)達が一杯いて、煩くて困る!

madayuki

至る所に数十羽単位で居るんだけれど、トビ男が近づくたびにグエッ! グエッ! と大音響で大騒ぎ。

”狼みたいなのが来た~! 逃げろ~!” 的合図なのはわかるけれど、団体で煩い事この上ない。

geese

当の狼みたいなのは匂いかぎに没頭して全く眼中にないんだけれど。。。

geese2

あちこちにたむろしているので、移動する度にグエッ! グエ~!!!の絶叫に恥ずかしい思いをしてる飼い主であります。

runaway




”便りがないのは元気な証拠” というけれど、 トビ男君が問題もなく元気に過ごしているので、健康日記とは名ばかりになりつつあるこのブログ。

まぁ、メインのブログにトビ男の日常は常に綴られているし、特に心配な案件もないからいっか。



今冬の連続した大雪のせいで、トビ男たんはよりかー様を頼るようになった。

無理もないけれど。。。


裏庭に降りる階段は結構急だけれど、脚の調子が悪い時以外は問題なく降りられる。

ただ雪が積もると階段が凍るし、日に何度も除雪して凍結防止の塩(ペットのあんよに優しいお高いものを特別に使用する溺愛振り。ムフフ)を撒いているけれど、とてもおいつかない。

一度だけ、つるる~んと滑って、登っている時に階段をがガッと3段くらいずり落ちた。

よっぽど怖かったんだと思う。

2本足の人間と違って4本脚で階段を上り下りするのって、想像以上に怖い(実際試した人)。

それ以降、なるべく一緒に階段を降りるようにして、側についていながら「大丈夫だよ~、凍っていないよ~」と声掛けしながら何度か降りたら、すっかりそれに慣れたようで、飼い主の事を当てにするように。

雪がない日でも一旦外に出て、また戻って来て目で訴える。


今朝も、階段はすっかり乾いていたので独りで降りなさい~と放置して数分。

気になったので、窓際から観察すると、階段上で固まったトビ男発見。

kaidannite


こちらから覗いている事など知る由もないはずなのに、ちらっちらっと後ろを気にして、”かー様来てくれないかな~怖いな~” と顔に書いている。

kaidannite2


外に出て、2段程先に降りながら励ますと、嬉しそうにヨイショヨイショと降りはじめた。

kaidannite3

カチコチに凍った固い雪だから、歩くのも一苦労。

走るのなんてもちろん出来るはずもなく、ストレス溜まるね。

kaidannite4

雪が嬉しかったのはシーズン初めだけだったね。

柔らかい新雪ならまだしも、カチコチの雪の上で寝そべったりひっくり返ったりするのはさすがに無理みたい。


katayuki

はよ~、春にならんかね。


katayuki2


暖かくなったらなったで、トビ男の目のアレルギーの事や、体力低下で悩むことになるんだろうけれど、もういい加減雪は


うんざりなんじゃ~(涙)!!!!!!








 
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