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とりあえず今回の発作期間はお終いなのかな?

といいつつ、前回は24時間以上空いたのに発作がぶり返したから、まだ安心出来ないけど。。。



トビ男はとっても元気♪



早朝から裏庭を探検して始まるトビ男の1日。

北米灰色リスも、シマリスも、うさぎさんも、半狼の登場に大慌てで庭から退散!

asa



夏時間が終了して、時計の針も1時間遅くなり、日が暮れるのも早い?


yomichi



ひんやり冷たい夕方の空気の中での散歩もまた楽し♪


yomichi2


家族にも「半動物人間」などと言われる私、考え方が野蛮であり、人間より動物の方に同調しやすいとかなんとか、好き放題に言われているけど、外れている事もないかな?


それでも、時々トビ男が人の言葉をしゃべれたら。。。なんて思ってしまう。

最近のトビ男は発作の程度が軽い時も多いので、外出から戻っても疑惑の形跡らしきものこそあれ、発作があったのかどうか、判断がつかない時がある。

今回も2度そういう事があって、「トビ男どうなんじゃ! 報告しなさい!」なんて詰め寄ってしまった。

ハスキーは喜怒哀楽の表現がとても人間的と言うけれど、もっと頭の中がわかると良いなぁ。




この横顔、何考えているのかな?
怖かったのかな? それとも気分が悪かったのかな? 何も感じなかったのかな?

yokogao


この後数十分後に発作を起こした。




これはトビ男がすごく具合が悪い時や疲労している時に見せる姿。
臭化カリウムの副作用がきつかった初期、たびたびこういう姿を見せた。

guaiwarui


トビ男はかなり私の言うことを理解するような気がする。
犬は言葉そのものよりも、鏡に映ったかのようにあらわになった人の心を捉えるのかな?

トビ男の気持ちをもっとわかると、発作持ちのトビ男の生活の質“Quality of life”をもっと良くする事が出来るのになぁ。



2歳ちょっとで発作を発症してもう4年以上経つ。

薬を服用させる事を拒否し続けた最初の1年近く。
肝臓への負担、服用開始すると一生飲み続けなければいけない事を考えると、どうしても判断出来ず、症状は徐々に悪化、「薬で助ける道があるのに、お前はエゴの塊」と亭主に言われて、とうとう服用を決断。

それでも発作は一向におさまらず。

2年目、3年目は「発作ってこんなもんだ。その時を乗り切れば次まで大丈夫。」と妙に楽観視して、毎回の発作が脳と体にどんな影響を与えているかも深く考えず。
ただただ獣医さんの言う通りにし、それぞれの薬の違いもたいして調べず、時には薬をきらしたり、と今思い出しても恐ろしいくらいの無責任さだった。

飼い主が無知なもんで、獣医のドクターイリヤも型通りの対応しかしてくれなかった。


4年目の今年春。
数え切れないくらいの発作によって欠けてしまった数個の歯(異常な力で喰いしばるから)、弱まった後足、どんどんひどくなる連続発作、そしてある日の群発発作で病院に緊急電話をした時、初めて「このままだと取り返しのつかない事になる! トビ男は重積発作で命を落とす!」と気づいた。

“てんかん発作じゃ死なない”はうそだった。

ネットで調べるにつれ、重積発作に陥り命を落とした数々のワンちゃんの事実を知った。

初めて“虹の橋を渡る”という言葉を聞いたのもこの頃。


薬を追加し、トビ男の7月の三途の川旅行事件を経て、どんどん変わっていく私に比例して、獣医のドクターイリヤもかなり勉強してくれ、頻繁に携帯に電話をくれるようになった。

今はドクターとの相談電話が支えにもなっている。

ドクターイリヤに不信感を持ったりした時もあったし、不満が頭をもたげた時期もあったけど、あれは単に私が責任逃れをしたかっただけだったのかな。


人にもっと何かを望むよりまず先に、自分が変わらないといけなかったのに。。。




飼い主として私が出来ることなんてタカがしれてるけど、それでもトビ男の助けになれるはず。


momiji




わたくし半動物人間は、もっともっと、トビ男君の気持ちをわかりたいです。





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