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氷点下の中、夜10時過ぎの散歩は辛かった。
がんばったぞ、私

夕方用事が立て込み散歩に連れて行く時間がなく、睨み続けるトビ男につい、「今忙しいから、夜全部片付いたら散歩に連れて行くからね。約束するからね~」などと言ったのが間違いだった。

どんどん気温も下がりだしたし、約束はなかった事に。。。なんて思っていたら、10時前になってキッチンでお皿を洗っていると、2階で寝ていたトビ男が降りてきて、わざとらしく尻尾をブンブン振ったりまとわり付いたりして、10時を過ぎるとストレッチまでし出した。

やっぱり言っている事、わかってんのかな?
犬だと思ってあなどれないわ(汗)。

元気に出発~!

yoru

寒かったけれど、それなりに楽しかった。





昨日火曜日、3年に一度の狂犬病の注射をする為に朝一番に気合を入れて出発。

雪がちらほら降っていて、トビ男は散歩と思っているので大喜びで足取り軽し。

yukimichi


トビ男君、三角屋根の病院が見えてきたよ~

私は薬を取りに来たりしていたけれど、トビ男は5ヶ月ぶりの訪問。

hospitalchikaku


正面まで来て回れ右をして逃げ出そうとするトビ男君。

どこいくんじゃ、男らしくはよ入らんかいっ!

尻尾がすでに下がり始めている。

taildown

受付で、“まぁ~、トビーちゃんすっかり元気になって~!”といわれたりする間も、ひゃんひゃん泣き始めて、すぐに絶叫に代わり始めた(恥)。

尻尾が、普段は立派な尻尾が、恐怖を物語っております。

taildown2

最初は同じく恐怖で震えたいたミニチュアシュナイザーのワンちゃん、トビ男のあまりの絶叫ぶりにびっくりして震えるのも忘れていたみたい。

あまりにうるさくて迷惑なので、外で待っていようと出口に行きかけると、ドアが開いてドクターイリヤから呼ばれた。

「相変わらずの大騒ぎ振りで、トビーが来たってドア開けないでも分かるわねぇ~」などと言われて、もう恥ずかしさの頂点。



覚悟を決めて注射の予約を取ったのに、意外な展開に。

せっかく無発作で来ているのに万が一の事があったら不味いので、1年間免除の証明書を出すから、それをタウンに提出しなさいだって。

え~!

今までワクチンと発作の関連性に否定的だったのに、急にどうしたのかと思ったら、例の総合病院の神経専門医ドクターエスティバンから、トビ男についてはそういう助言を受けたとの事。

ドクターエスティバンは一応名の通った神経専門医で、てんかん発作に関しては獣医師向けのセミナー等を頻繁に開いたりしていて、トビ男のかかりつけの病院のドクターイリヤも当然積極的に参加していて最近ではかなり信頼しているみたい。

今回もトビ男が注射するかで相談した際、やめたほうが良いと言われたらしい。

ふ~ん。

私としては安心したけれど、久しぶりにドクターエスティバンの名前聞いて、なんか複雑。

注射はしないけれど、5ヶ月間血液検査をしていないので、実施。

服用している薬の血中濃度も調べないといけないし。

ただ、ゾニサミドの検査は薬を飲んでから特定の時間帯に測らなければならず、また1回のみ実施か2回違う時間帯(最低値と最高値を測る為)で実施するかはドクターエスティバンの意見を聞かなければならず、彼女は今インフルエンザでお休み中なので、後日する事に。

なんか、ドクターエスティバンの意見がかなりの比重を占めていて、びっくりよ。

あの人あんまり好きじゃない。

去年の4月、トビ男は高い確実で脳腫瘍で、もしそうじゃなくともすでに脳神経が致命的なダメージを受けて立てなくなっているし、どの道長くは持たないでしょうとかなんとか言った張本人だし。。。。。

抗癌治療等をしないのなら、まだ若いし進行も早いので数ヶ月ですねとも言ったけれど(怒)。

立てないままで、且つ発作が毎週毎週かなりの回数起こっているのであれば、生活の質という点から見ても、賢い決断(=安楽死)をしましょうと言われて電話するのやめたけど、事務的な態度と相まってどうしても信用出来ない。

処方されたステロイドにほとんど反応しなかったので、脳腫瘍じゃないんじゃないか?と疑問に思って尋ねても、「いいえ、脳腫瘍の確実が極めて高いです。腫瘍じゃなくても重度の脳の異常であることは間違いありません」の一点張りだったし。

9月に重積発作で担ぎ込まれた時、最初は違う獣医師が担当していたけれど、「4月にドクターエスティバンが担当していたんですね。それではトビー君の事を良く知っている彼女に代わって貰いましょうね。」などと言われて、“や、やめてくれ~!”と心の中で絶叫してしまった。

元気に走れるようになって、5ヶ月無発作で過ごせている今のトビ男をどう思っているのか、是非とも聞いてみたいもんだけれど。。。

あの時言う事聞かなくて良かったよほんと。





とりあえず、絶叫のうちに数種類の血液検査の為の“チクッ”を数回だけして許してもらったトビ男君。


帰り道は急に元気になって爆走しながら帰途に。

runawasy



ぬぉぉぉぉぉお~! 早く病院から遠ざかるのじゃ~!

runaway2




裏庭に戻って来たトビ男をしかりつける。

おめぇのせいで大恥かいたじゃないかっ(怒)!

kowakatta


前回の血液検査で肝臓への負担が始まりそうな数値が出たので、6週間かけて完全に服用をやめたフェノバール、今日電話があって、数値も安全値に戻っていたそうで一安心。

ゾニサミドの服用量も減らしたままだけれど、説明によるとフェノバールとの併用でお互いの薬の効果がかなり相殺されていたので両方を多めに服用しないといけなかったけれど、フェノバールをやめたことで他の薬も量を減らしても大丈夫なんだそう。

そういえば、ドクターエスティバンも同じような事を言っていた。

フェノバールやめられて良かった。



とにかくこれで、注射の件は一安心だね♪


ふ~、やれやれ、酷い目にあったぜ~

yareyare

絶叫大暴れでお疲れの様子。^m^









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