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朝晩の冷え込みが強烈なニュージャージートビ男地方。

今朝起きたら薄っすら霜がおりていて、慌てて厚手のフリースを取りに2階に戻った。
さ、寒い!

パティオの花やハーブ・野菜達も寒さで一気に枯れてしまうから、冬越しさせるものは中に入れないと。。。

soto


我が家の朝はまずかー様が起きまして、シャワーを浴びたり身支度をしている間に気配と音で家族が目覚め出す(あ、次男ケンは怒鳴って布団を剥ぎ取るまで何をしても起きないけど)。


退院後も安定しないトビ男の見張りをしないといけないので、2日前まで1階のソファで寝ていたけれど、昨日から2階のベッドで寝れるようになった。

2階に居ても、地下から2階まで吹き抜けになっているから、トビ男の出すほんの少しの音でも起きられるし。

6時過ぎに降りて行くと、トビ男君は尻尾をブンブン振って、“待ってたど~、早く外に行かないとシッコ漏れちゃうかもしれんぞ~”とお出迎え。

朝一番に笑顔になれる時。^^

kaidanshita


先にゴミ出しをしておこうと外でゴソゴソやっていると、ほんの少し開いていた出口のドアからトビ男がトコトコ出てきてしまった~!

慌ててリードをつけて散歩に出た。

garagemae



散歩の後、いつものように裏庭に行ってウロウロ。

いつものようにとは言うけれど、裏庭でウロウロ出来るようになったのは昨日くらいから。

大発作の後遺症はまだ結構残っていて、記憶もかなりなくなっていたし、とても神経過敏になっていて、あんなに大好きな裏庭を散策する事さえも怖くて落ち着かない感じだった。

今は記憶もほぼ戻ったみたいで、裏庭でもゆったりしている。


お隣のサム君が来たので、ギャーギャー騒ぎながらかけっこ(昨日くらいまでサム君の事も忘れたみたいだった)。

その後もず~っとサムと遊びたいぃ~ってヒンヒン鳴いていたけれど、“トビたん、家に入るよ~”と呼ぶと、タタタ~ッと戻って来た。

後の方で“ガチョーン(アンティークギャグ)”と立ち尽くすサム君。


ムハハハハ~!♪ サム君に勝った!
や~い、や~い、サム君よりかー様の方が好きだってよ~!♪ 張り合ってみたりする母であった。

kakeyori



おっかなびっくりで退院して5日経過。

徐々に脳と体の機能が元に戻ってきて、いつものトビ男復活。


しかしながら、今回は当の飼い主(かーちゃん)の心に深い恐怖心が刻まれたようで、ほんの小さな音さえも怖くなる。

6年間、日に何度も連続する酷い発作にもポジティブに対応してきたつもりだけど、今は正直また重積発作になったらと思うと暗くなる。

重積発作で病院に担ぎ込まれて、発作が止まらないまま脳圧が下がらず亡くなったワンちゃんをブログでたくさん見てきたし。。。


でもま、心配してもしょうがないか。

明るく、強く、頼れるかー様で居続けないと。


今回トビ男を救ってくれた大病院だけれど、大病院ならではの対応と態度にかなりムッとしてしまった。

特にとても残念だったのはトビ男愛用のブランケット4枚が戻ってこなかった事。

そのうち2枚はカステルパジャックの新しい人間用の高い敷物だよ(怒)!
1枚は春に倒れた時に手作りしたかー様お手製毛布なのに~

緊急搬送した際、ケンと発作が止まらない状態のトビ男を車に乗せるのに、安定するようブランケット4枚を重ねたまま担いで乗せた。

病院に着いて担架が来たけれど、「ブランケットごと運びましょう」って事だったので、了承して担架に乗せていかれたけれど、翌日退院の際に「ブランケット返してくれますか?」と聞くと、事務方のいかにも仕事したくなさそうな巨大な体格のおばちゃんが、面倒くさそうに「返して欲しいのぉ? 忘れ物ってたくさんあるし、第一モノが多すぎてどれかわかんないわよ~」なんて言う。

いや、忘れ物じゃありませんから(怒)!

ボロ毛布ならまだしも、4枚とも綺麗なものだし、手作り布団は思いいれもあるから探してくれとお願いして4枚の特徴を伝える間も、とっても面倒くさそうなおばちゃん。

中に消えて行き5分程経って、フロントのおっちゃんにトランシーバーで連絡が入り呼ばれる。

「ブランケットが一杯ありすぎて探すのは不可能だそうですよ。大体飼い主が置いて行ったブランケット類はアニマルシェルターに寄付する事になっているんです。どうしても取り戻したいんですか?」

ブチっとキレそうになったけれど、とても不安定な状態のトビ男を一刻も早く車に乗せて帰りたかったので、「時間がないのでもう結構です! でもあれは忘れ物じゃなく、うちの犬と一緒に預けた所有物ですから! 夜のうちに緊急搬送が何件あるか知らないけれど、持ち主不明扱いのものと全く違うでしょ!」と一応雷落とした(結局キレたんやね)。

4枚が見つかったらお知らせしますからね~と帰る際の背中に聞こえたけれど、思ったとおり5日経った今も連絡なし。


かかりつけの町医者ドクターイリヤは心配して何度も携帯に電話をくれたのに、大病院の方は退院翌日に担当したドクターでもなんでもなく、インターンの若いねーちゃんが事務的に「何か問題あったらまた来てください。」とだけ言って電話を切った。 質問しようにもなんかやたら冷たくて、イヤんなっちゃったわいな。^^;

町の小さな病院は緊急の場合に対応出来ないけれど、やっぱり“心”がある。
なるべく大病院には行かなくて良いように、トビ男にお願いしないと。。。。。












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