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今朝は長男がニューヨークに行くので、いつもより早く起きて朝ご飯の準備。


下に降りて行くと、まだ起きる時間じゃないトビ男君、ひっくり返って爆睡中。

jyukusui


近づいてもぐっすりは止まらない。

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生きているんだろうか?

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あ、目を開けた。

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トビたん、外に行ってシ○コしましょうかね?と言うと、ぼよよ~んと寝ぼけながらも、ソファから降りてとりあえず横庭で、ジャ~。



平和にひっくり返って寝られるようになって良かったね。

火・水と発作を起こして、今までと違う症状に物凄く心配した。



水曜日、昼過ぎリビングで発作を起こす。

一回目の後、直後に意識を取り戻したと思ったら、すぐに2回目の発作を起こし、明らかに今までと違う痙攣で、直後にまた意識が戻ったものの、ヒンヒン泣いて苦しんでいるような感じ。

意識がとんだり戻ったりする発作は、てんかん発作以外の脳の異常による発作だと前に読んだけれど、凄く嫌~な気がした。

痙攣ぶりが今までのどれともちょっと違う。。。


それから1時間程ウトウトし、起き上がってからの様子が明らかに変。

ちょっとパニックみたいな感じになり、距離間隔がないのかグルグル周って前に歩けない。

これって、脳梗塞じゃないのかな? 前庭とか。。。 
脳腫瘍の異常行動でもグルグル周ると医者には言われたけど。



数分で元に戻り、一緒に外に排便に出たけれど、なんか変。


そして夜11時半頃、寝る前に外に連れて行こうと、ウトウトしていたトビ男に声をかけると、目をキョロキョロさせて挙動不審。

立ち上がったものの、またグルグル周り始める。

長男ドリを呼んで一緒に観察しながら、「発作で一時的に脳がダメージ受けているのかな? それとも脳梗塞なのかな?」と二人で真っ青。

すぐに元に戻り、ちゃんと歩いて外に行けたけれども、おかしいよね、これ。


発作が起こる限り、少しずつ、少しずつ、脳のダメージは進んでいくのは防げないのかなぁ。

ずっと前に、てんかん発作に関する医師の所見で、この持病を持つ大抵の犬は、年齢が上がるに従って脳のダメージが深刻になり、最後は重積発作で亡くなるという事になってしまいます。”というのを読んで、オィオィ~と思ったけれども、なんだかここ数日その言葉が気になる。


グルグル周りを目の前で目撃したショックは大きかったりする(涙)。



今日は普通。
油断せずにしまっていこう、オー(テンション低し)。。。。。








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