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かーちゃん、今日のご飯は何ですか?

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ご飯の時間が近づくと、ものすごく真剣な眼差しで睨み付けるトビ男君。

やめちくれ、穴が開くよ。。。


寒くなって来ると、おなべに水菜を入れたくなる♪


ワンご飯にも水菜のおすそ分け。

水菜・白菜・人参・牛ひき肉

mizuna


いつもの蒸し器で8分チンして出来上がり?!

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思わずポン酢につけて食べたくなってしまった。
白米・ドライフードにかけて召し上がれ♪



昨日はトビ男君病院の日。
ドクターイリヤが新しい神経科の専門医にトビ男のデータを送ってくれて、その回答が来たので色々聞いてみたけど。。。


ただいまトビ男の薬は

・Phenobarbital(日本名フェノバール。フェノバビタールの方が正しいのかな?)100mgを1日2回。

・Potassium Bromide(臭化カリウム)650mg(=液体の2.5mlとほぼ同じ)


フェノバビタールは長期的に見ると肝臓に負担がかかるし、4年間服用しているトビ男にはほとんど効果がないようなので、徐々に減らしたいもの。

逆に臭化カリウムは初期の副作用が凄まじ過ぎて、一旦半量に減らしたままの状態で、まだ必要量まであげていない。肝臓ではなく腎臓で排泄されるので、何らかの負担がかかる可能性もあるけれども危険性はかなり低いと言われている。


その神経科の専門医の回答は、あれこれすでに知っている事が長々と並べられていて、結論は一番メジャーなフェノバビタールをもっと増やして、体重の比率の最大量まで上げたらどうかと言うことだった。


ドクターイリヤも私も「話しにならない」と言うことで意見一致。

肝臓の負担が一番重い薬を、効いているんならまだしも明らかに効いていない薬を最大量に増やすって、あ?た、どういうこと?


2種類の薬の血中濃度検査と、もう一つ総合的な体調の程度を知るための血液検査をしたので、その結果によって、フェノバビタールに代わる候補に挙げられている薬を試して徐々にフェノバビタールを減らすか、それは据え置きで臭化カリウムを少し増やして効果を見るか、話し合うことに。


tobi1


ドクターイリヤは癲癇発作のエキスパートではないし、ほとんどの獣医が一般的知識しか持っていないのは理解出来る。


獣医さんを見つける上で一番大切なのは、知らないと言うことを受け止めて、患者と一緒に学ぶ事をしてくれる人に巡り会うことだそう。

飼い主が色々調べた事を聞かされて、妙に高すぎるプライドで聞く耳持たない獣医さんや、「脳の病気なので検査も難しいですし、原因もわかりにくいですしねぇ」などと言う獣医さんとはさっさとおさらばした方が良いと言うことを知るにつけ、とりあえず恵まれているなぁ、と思う。

ドクターイリヤが持つトビ男のファイルはものすごく分厚くなっていた。
あちこちに問い合わせてくれた資料もみせてくれて、意見を聞かせてくれる。


一人でトビ男の発作と向き合っていると、時々凄く心細くなる。
こんな事して本当に効果あるのかな?とか、トビ男はどんどん悪化しているんじゃ。。とか。



そんな時はドクターイリヤの存在そのものに、感謝♪


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