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あーあ、前回の日記で“微妙な時期になってきた”なんて書いたのが当たってしまったよ。

朝からすごーく元気で、散歩も“あっち行こ! こっち行こ!”と大はしゃぎ、裏庭に戻ってきてもボール追いかけたり爆走したりと、なんだかいつもよりハイパーぶりが凄い。


大丈夫かな?、なんか反動来そうだな?と心配していたんだけど。。。


午後2時半、リビングのトビ男君ベッドで眠っていて発作。

いつも回復するまで1時間はかかっているので、時間的にどうなることかと思ったけど、あれこれ処置をし、3時のケンのお迎えに行く頃には元に戻ることが出来た。
10分程で帰宅するとキッチン内でヨタヨタ歩いていて、“なんか食いモン落ちてないかなー”行動をしていたので、パンを数切れちぎってはちみつ、蒸して刻んださつまいもを与えると落ち着いて寝付いた。


続いて夜9時30分、ケンの日本人補習校の宿題を手伝っていて発作。


夜は2階のケージ内で寝られると発作中に助けてあげることが難しいので、一緒に1階で寝る。

1、2、3時とスヤスヤ寝ていて、3時50分頃、大丈夫そうだから2階のベッドに行こうかなーとソファの上でボーっと考えていたけど、思い直して横になり、約10分後に発作。


30分程で立てるようになる。
1、2分程水を飲んだり歩き回ったりして、ノートに記録を付けている私のそばに来て、落ち着き眠り始める。


3回とも痙攣中にアイスパック(腰:痙攣後にやっても意味がないらしい。)、意識がある程度戻ってからのハーゲンダッツアイスを与えた。
以前の重度の症状と比べて、正気に戻るのも、回復するまでの時間も早いし、何より発作自体が軽いような気がする。

発作中とその後の処置は、その時の発作のためというより、次の発作の程度を決める重要な段階らしい。

「今起こっている発作は前回の結果であり、そして次の発作の程度を左右する。」というのが今考えられている定説。


意識がはっきりしてもしばらく立てないので、ヒンヒン悲しそうに泣く。
“かーちゃん、立てない。後ろ足に力が入らないよ?”って感じ。

(意識がはっきりせずパニック状態だと逆に立てる時があり、その時は正気に戻らないままの徘徊につながる。前は良くあった。)

犬の意識は常に前へ、前へと進みたがり前足ばかりに集中してしまうそうで、ともすると後足の事をすっかり忘れ、神経がいきわたらないこともあるとか。

何度も背骨に沿って足の先までゆっくりマッサージを続け、「さっ、そろそろ立てるよ。立ってごらん」と言うと、ヒンヒン泣きながら幾度かトライしては失敗を繰り返し、最後は立ち上がって嬉しそうに歩き回る。


とりあえずこれでまずは一安心♪




といっても、まだ最初の発作から丸1日も経っていない。
まだまだあるな?、多分。

なんかすでに頭ぼーっとしてるんですけど。。。(汗)

とりあえず、コーヒー飲んで、体力つけて待機中?




夏の終わり頃から発作改善の手がかりになるんじゃ、と思いノートに詳しく記録をつけている。

昨日もしゃかしゃか書き込んで、寝付いた。

朝方、4時の発作の記録を付けようとノートを開くと、いつの間にか上の方にケンが絵を描き込んでいた。
いつも描いているケンの十八番、“スーパーケンちゃん(一部で有名なの)”の絵と小さな小さな字。

(つよくなれ?!)

朝からじーんときちゃったよ。 ケンちゃん、サンクス♪

トビ男?!ファイトォ?オ?!!!





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