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夏の間は暑いから、夜は2階のケージで寝ることはあまりなく、一番冷房が効いている地下で寝る事が多いトビ男。

昨夜は珍しく11時頃に2階ケージに上がり、寝ていた。


午前1時少し前、寝る前にもう一度排便に出そうかと上がって行き、寝ている所に声をかけると何やらびっくり顔。

あ、あれ?

寝ていたのは確かだけれど、どうも急に起こされて状況を理解していない。

頭を敷いてあったタオルにコテッと付けて、一息ついてから我に返ったらしく、“ひぃーん、ひぃーん!”と泣き始めた。


発作かぁ~!? 一体いつの間にぃ~!?


ケージ内で発作があったのなら、痙攣があれば音がするから必ず気づくはずだけど。。。
硬直だけの発作だったのかな?
治まってそのまま寝てしまったのかな?

形跡が全く残っていないので良く分からないし、発作後の筋肉の収縮も無し、眼球の収縮も無し、目立った後遺症がない。でも足に力が入らずひぃーん、ひぃーん泣いているところを見ると、発作を起こしたのは間違いない。.....のかな? なんか変。


手伝ってケージから出したところ、数歩歩いてナヨナヨと倒れ込んだ。息が荒い。

とにかく2階は温度も高めなので、より涼しい一階に降ろさなければと思い、ハーネスを取ってきて装着。

自分で降りると間違いなくドドドーッと下まで崩れ落ちる。
ゼェゼェ肩で息をするトビ男を階段のところに連れて行き、「ハーネスしっかり持っててあげるから、大丈夫だよ。一緒に降りようね。」と言うと、心配そうに下を見て躊躇しながらも降りはじめた。

思ったとおり足に力が入らず、踏み出すそばから崩れ落ちそうになる。

いやはや、怪力健康かーちゃんで良かった。
重いトビ男をハーネスごとしっかり手で持ち上げながら、下まで無事降ろすことが出来た~
ハーネス買っておいて本当に良かった。

階段降りるの怖かっただろうに。
降りる前に荒い息でじっとこちらを見ていた。ちゃんと支え上げると信頼してくれたのかな?


ひんやり肌寒いパティオに出すと、最初は荒かった息が治まりコテッと横になって落ち着く。

しばらくしてアイスクリームを与えると立ち上がったので、またハーネスで支えて横庭に降ろし、排便。
戻ってきてパティオでしばらく横になる。

窓際に来るまでソファで仮眠。1時半、眠い


午前3時、窓際で音がして目が覚める。

“もう入れてくれ~”な顔。

入ってきて、ふぃーん、ふぃーんと必死の訴え。

目が、“食べ物くれるまで絶対に寝ませんからっ!!!”と訴えている。

パン2口分にはちみつを付けて食べさせた。

しばらくすると満足して、地下に降りていった。3時半、もう2階に上がる余力無く、そのまま朝までソファで寝たわいな。 



発作の程度が良くわからないけれど、音もしなかったし、マイナーなんだと思う。
それでも、発作。 
脳も体も「フルマラソンしたのと同じくらいの疲労度」とよく言われるけれど、今回も例外じゃない。


暑さも手伝ってか、1日経った今日もかなりバテ気味で脚力が弱まったまま。

足上げて“男らしきシッコ姿のオレ!”が出来ないし、庭で呼ぶといつもダダ~っと走ってくるのに、だるそうに歩き、おまけにヨロッと足が崩れて倒れたりする。


がーん。。。。。



ものすごく疲れやすい様子。
トビ男、暑くなって体力低下するばかりだね。 がんばれそう?




本当は冷房の効いたここでダラ~っと一日中寝ていたいんだけど、これ以上デブ男になったらマズイもんね。
朝晩涼しい時に、短~い散歩にチョコチョコ数回行って、ご飯も量減らされているオレ。

ひもじい。

疲れ気味






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