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またまた膀胱炎の薬が効かなくなったと悲観的になっていたけれど、その後尿の色や状態は安定している。

とはいえ排尿障害は完全には解消されていないし、菌がなくなっていることはまずないな。^^;

ドクターには電話で抗生物質が効かなくなっている事を説明していて、明日再度検査して今後の対処法を話し合う事に。

神経の方の問題が解決しない事には、いくら抗生物質を飲んで一時的に感染症を抑えても、再発するのは間違いないし、第一次から次へと抗生物質を選んで飲ませるのはとても良くないと思う。

なんとか薬以外に解決策はないものかと、もう調べまくって試してはいるけれどねぇ。

ホリスティック分野の獣医さん以外は、薬以外の治療法は邪道と言う考え方だから、相談することも出来ないし、色々難しい。


人間家族の心配をよそに、 当のトビ男君は毎日20分程度の散歩をサポートもなしで歩くし、脚の弱まりはあっても ”散歩に行く♪” という楽しみはあるみたいで、見ていて微笑ましい。

電柱や草の匂いを嗅いだり、道路を渡る時に車が途切れるまでいっちょまえに左右見て確認したり。

ただ自分の頭の中では颯爽と道路を渡れるつもりらしく、勝手に ”それっ! 今なら渡れる。かー様行こう!” 的に歩き出そうとして慌ててしまう。

いやいやトビ男君、今の君の脚じゃあの距離に車が来てたら間に合いませんから。^^;

頭で想像する自分の脚力と、実際のヨチヨチ歩きが一致しないんだろうね。

年をとって車の運転が危なっかしくなるのに認めようとしない人間のお年寄りみたい。 ^m^


今癲癇の薬もほとんど飲んでいない状態なのに発作も起こしていないし、匂いを嗅ぎながらウキウキしているトビ男君の様子を見ていると、飼い主としての心配毎は山積だけれど、トビ男君の QUALITY OF LIFE はそんなに悪くないんじゃないかな?と思ったりもする。

今日は良い日だった♪ 今日はあんまり良くなかった。 今日は絶不調だった。

そんなことの繰り返し。 諦めずに、今日も明日もがんばろっと♪






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ニュージャージートビ男地方は、昨日から雨、雨、雨。

激しい雨がほんの少し小ぶりになったら、トビ男君とそれっ!と外に出て排便!の繰り返し。

海岸線地域は洪水被害が出ているそうなので、文句を言ったらいけないとは思うけれど、雨が降ったらトビ男君がシッコに行きたがらず大変なのよ!

土日は穏やかな天候だったので、トビ男君もヨチヨチ歩きながらも散歩に出て、野生動物や他の犬達の匂いを嗅いだりして散歩を楽しんでいたのにな~

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メインブログのなみ太郎日記 in New Jerseyに載せた写真もあるけれど、一応こちらにも記録の為に数枚。

神経が回復していないための排尿障害、前回の薬が効かなかったので新しい2種類に代えて2週間弱。

1週間を過ぎたころから段々ゆ~っくり悪化しているようだけれど、これは膀胱炎の再発も関係しているのかな?

それでも20分くらいの散歩をゆっくりすると、何度もまとまったシッコをしてくれるので助かる。

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1月13日金曜日にカテーテル挿入しての尿検査をして、水曜日から新しい抗生物質を飲み始めた。

2、3日は効果があったけれど、4日目くらいからまたしても尿も色が悪化。

感受性試験をして、ちゃんと合うような薬を選んでもらったはずなのに、なんで効かないんだろ?

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10日後に再び尿検査を受けるように言われていたけれど、すでに薬が効かなくなっているので今日病院に電話。

こちらがメッセージを残して、ドクターから折り返し電話があったうようだけれど、留守の為話せず。

再度電話をしたものの、もう帰ったとかで話せず明日に持ち越し。

大病院ってこういうのがややこしくて、気軽にドクターと話せずとても不便。

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数年前、発作が毎月、毎週、毎日、一日中何度も何度も続いて本当に参っていた時期、なんとか解決策はないものかと必死で試行錯誤していた時期を思い出す。

ドクターの出してくれる薬には限界がある(実際3種類の癲癇薬を飲んでも全く効果なかった)。

一番身近に居て、変化を観察している自分が、なんとかして助ける糸口がないものか。。。と奮闘してあれこれ英文記事を読み漁っていた時と、やっている事は今も全く同じ。

洗い立てのバスタオルを交換しながら、トビ男君と、「なんでやろね~? なんでやろな~? トビたん辛いね、ごめんな~」と話しかけながら過ごす毎日はとても辛い。

情けない事に、時々煮詰まり過ぎてトビ男君に八つ当たりをしたりもしてしまう。

犬でもこんなに大変なんだから、人間の介護を毎日毎日、それも口の利ける人間と向き合って介護している人々は本当に大変な思いをしているんだろうな~と、いつも思ってしまう。

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トビたん、一緒に乗り切ろうね。

明日は良い日になりますように。







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前回の記録から1週間経ったかな?

神経専門医のドクターベイリーに会ったのが先週9日の月曜日。

翌日から見る見るうちに後ろ足が悪化して弱くなり、尿の色も匂いも悪化。

排尿障害が中々治らないので、常に古い尿が膀胱内に残って菌が発生しちゃうというのは分かるんだけれど、2つめの抗生物質を飲み続けているのに何故?

木曜日かなり悪くなったので病院に電話。

ドクターベイリーが週後半は居ないので、同じく神経専門医のドクターファラバーと話す。

前回の抗生物質Amoxicillin が効かなくなったのと同様、今回のBaytrilも免疫が出来てしまい効かなくなったか、または菌交代現象による再感染だという。

症状が悪化すると後ろ足にも確実に影響が出てくるので、2つの症状は連動しているのも納得らしい。

とにかく新しく効く薬を探さないといけないので、翌日病院へ。

尿の培養と感受性試験の為に再びカテーテル挿入。

初めて会った男性医師ドクターファラバーは、こちらの質問にもとても詳しく答えてくれて、かなりの切れ者的印象。

月曜日のドクターベイリーとは正反対。

神経専門医って、ドクターエステバンもドクターベイリーも同じだけれど、probably...,とか could be...とかit's possible...とかの恐らく○○でしょう、そういうのも十分考えられます、多分そうかもしれません、考えられるのは...等の推測と仮定を前提にした話ばかりでとても歯切れが悪い。

外科医みたいに腫瘍を実際見たり切ったりするわけじゃない、神経系統の問題だから仕方ないのかもしれないけれど、質問しても何やらはっきり答えないし、そうかと思えば数年前のドクターエスティバンみたいに  ”恐らく脳腫瘍で歩けないんでしょう、あと数か月持つか。。。” なんて珍診断を下したりするし、とても分かりにくい。

月曜日のドクターベイリーも、質問にはっきり答えてくれないというか、脚の事も首と背中の神経の事も ”恐らく○○が関係しているんじゃないかしら?”、”○○の事? あり得るかもね~”、”そうですね~、そうかもしれません~”、”様子を見て○○しましょうか~” 的、短くもごもごした返答ばかりで、私達が既に知っている事以外何の新しい説明もされず、ドリ兄ぃと、”この先生本当はアホなんちゃう?” とヒソヒソしてしまった。^^;



ドクターファラバー、

検査の結果が出るのは火曜日だから、それまでどの抗生物質を飲ませたらいいか分からんが、何もしないよりましなのでと新しい薬を出してくれた。

ただし菌に合っていなかったら効かないからね、と言われたけれど、その言葉通り全く効かなかった(悲)。

17日火曜日、結果に沿って合う薬という事でtrinethoprimに決定。

効くんだろうか? 効いたとしても、またしばらく経ってこの薬にも免疫が出来て効かなくなったらどうすれば良いんだろう?

段々使える薬がなくなってきて、不安。

今回薬を決めるにあたっても、3種類候補があるけれど、あとの2種類は肝臓や腎臓に影響が出る可能性があるからトビーには自分としては勧めないと言われた。段々使える薬が限定されてきたな~。

排尿障害が解消してくれないと、解決策が見つからないんだけれど、こっちの方は徐々に改善方向に。

排尿を促す為の薬を新たにbethanecholとPrazosinに代えて1週間、やっとやっと正常ぽい勢いのある尿が出るようになってきた。

どうかこのまま安定してくれますように。


後ろ脚はまだ弱ったままだけれど、一旦助け起こすとスタスタと自分で歩ける。

シッコに行きませう~♪ と車庫出口に向かうトビ男君。

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ま~だぁ~? なお方。

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水を飲みたがらないので、チキンを茹でた汁やイワシとキャベツをゆがいたものをシャバシャバ状態にして与えたりと、水分補給に必死。 ちょっとは協力しろよ~!

今度こそきちんと菌を殺して、この問題とはおさらばしたいなぁ。

痛そうに排尿するトビ男君を見るのはとても辛い。

でもまぁ、発作が出ていないのが今現在の明るい話題ってところかな?^^;

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月曜日にトビ男君再び病院へ。

術後の抜糸と、神経からくる排尿障害の今後の対応策を話し合う為、神経専門医のドクタ―ベイリーと面会。

脾臓問題の方は術後の経過も良く、抜糸もあっと言う間に終了して一件落着。

問題は排尿障害の方。

脊髄や自律神経節の神経学的障害のために起こる ”反射性失調” っていうの? とにかく排尿筋と尿道がちゃんとしろよ~!とお互い言い争いながらも全く協力しないという感じで、トビ男君は一生懸命いきんで下腹も伸縮しているのに尿がチョロチョロとしか出ない。

今回も圧迫排尿はほぼ効果がなく、カテーテル挿入。

朝から夜中まで何度も何度もチョロチョロ出しをしていたから、量にしたら結構出ているんじゃ。。。と期待していたけれど、カテーテル挿入でかなりの量が。

このままじゃ常に古い尿が残っている状態で、どんどんバクテリアが増えて膀胱炎が治る暇がない。

排尿筋を活発化させて排尿を強く促す今までの薬を、別のもの2種類に代えることに。

取りあえず1、2週間様子を見て、それ前でも排尿問題が深刻化したと思ったらカテーテル挿入の人口排尿に来るようにと言われ帰宅。

いつも膀胱が空になった直後は調子が良いので、月曜帰宅後は良い感じで出ていた。

火曜日、思った通り出が悪くなる。

それに歩くスピードが凄くゆっくりで、それまでの数日間の歩きぶりと明らかに違う。

朝から昼、そして夕方から夜になるにつれてゆ~っくりながらも脚力が落ち続けている。

ま、またですか。

部屋に戻って来て座る時も、後ろ足を曲げるのが痛そうでヒンヒン鳴いたりする。

どうなってるのぉ~!!!!!

午前0時を過ぎて寝ているトビ男君を観察していたら、胸の鼓動がやたら早い事に気が付く。

焦ってパソコンで処方された薬の事を調べると、副作用の一つに書かれていて、他に倦怠感(歩くのが遅いのも関係してるのかな?)、それから癲癇発作って書いているんですけれど!

癲癇患者には使用しないでくださいと書かれているのを見て、凄く不安に。

病院から帰って以来食欲も落ちているし、新しい2種類の薬、合っていないんじゃないのかな?

それとも後ろ足の弱まりは偶然で、最初の問題がぶり返してきただけなのかな?

今日水曜日も、外に行って排便とチョロチョロ排尿をする以外歩きたがらない。

ゆっくりながらも20分散歩を日に数回していた数日前が、遠い昔のようよ(涙)。

排尿障害が改善していくのなら良いけれど、全く良くならないようなら薬を替えて貰おう。

この2種類、値段が異常に高いし。


歩けなくなって、排尿障害が始まって、暗~くなっていた所に突然脾臓問題が起こって、無事解決したと喜んでいたけれど、結局のところオリジナルの問題に立ち戻ったわけだと改めて思い知らされる。

あちこちで少量の尿漏れをするから洗濯物の量も相変わらず膨大だし、なんだか外出先でもシッコ臭い感じがしてプチノイローゼ。^^;

辛くて悲しいのはトビ男君なんだ、元気な私ががんばらなければ。



明日は良い日でありますように。



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1月7日土曜日。

脾臓摘出手術後の経過は良好で、顔つきもみるみるうちにしっかりして来た。

それでもやっぱり毎朝地下部屋に降りて行く度に、ぐっすり寝ているトビ男君をしばし眺めて、”い、息してるかな?” とお腹が動くのを確認する日々。

土曜日の今朝は、外に一緒に出ると丁度雪が降り始めた頃。

雪を食べて水分補給する冬のお決まりシーンが今年も見られて、トビ男君の回復ぶりに朝からジーン。

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トビ男君は2日ほど前から、日に3度程2、30分の散歩に行くように。

飼い主の私としては心配で本当はそんなに歩きたくないんだけれど、当のハスキーさんがもっと歩くぅ~!と足を踏ん張って戻るのを拒否するので、ヒヤヒヤながらも見守ることに。

心配だった道路を渡る事も、田舎とはいえ車がくるわけで(汗)、焦るとトビ男君も一応わかるのか、ノロノロ歩きながらも自ら早足になってくれる。

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寝たきり生活の日々から比べたら格段の進歩だけれど、神経系統の伝達が未だ完全復活していないので、排尿障害が良くならないのが心配の種。

自分で立ち止まってシッコしようとするので、脳からの指令は伝わっている模様。

それから観察してみると、放尿しようと下腹部の筋肉を何度も収縮させて努力している。

それでも出るのはチョロチョロで、膀胱を空にするには程遠い感じ。

排尿するための筋肉等を緩ませる薬も処方してもらっているのに一向に効果なし。

普段何気なくしているこのシンプルな行為も、様々な神経と筋肉の動きが上手くコーディネートされないと出来ない複雑なシステムなんだと改めて驚く。

寝たきりになると膀胱が一杯になると勝手におもらしと言う形で放尿出来るという一般的な概念も、トビ男君の場合放尿に必要な筋肉の緩和がなされないので無理。

圧迫排尿を何度も試みるも、かえって意地になってお腹に力を入れちゃってリキんでしまうのでことごとく失敗。

病院ではカテーテル及び注射吸入を何度かして貰ったけれど。。。。。

脳から背骨、そして膀胱等への神経系統が完全復活する目印としては、尻尾が上がる事。

今の所下がったまま。涙

でも神経問題はゆっくりながらも回復しているのは間違いないから、希望を持って毎日過ごさないと。

昨日ドクターアンジェロと電話で話し、手術跡の抜糸と排尿障害の対処を神経専門医のドクターベイリーを交えて話し合うために、月曜日に病院に行くことに。

腫瘍専門医のドクターからトビーの2つの病理検査結果を聞いていたドクターアンジェロ、トビーのケースはここ数年聞いた中でも本当にまれなケースでビックリしたと言っていた。 強運が重なって本当に、本当に感謝。

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午後になっても雪は止まず。

何度も何度も外にちょろシッコの為に出かける。

一回のチョロチョロは少なくても、何度も外に出てするわけだから、総合するとまとまった量になるよね?

ワタシは年末年始の疲労が重なったのか、リンパ腺もあちこちガンガンに腫れあがって痛いし、鼻水も滝のように。

外の気温は-8℃、最高気温も-5℃以上上がらない中、トビ男君の為ならエン~やこ~ら~♪とがんばっております。

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結局一日中降り続いた雪。

午後10時過ぎにもトビ男君と一緒に外に行き、地味~に嬉しそうに何度も飼い主の顔を見上げながら歩き続ける姿を見て、今日のハスキーさんのQUALITY OF LIFEは高水準、みたか、浅はかな若造医師め!!!(結構根に持っている人) と幸せになるワタシでありました。

元気な時のようにワタシの手をチョンチョンして、走りだそうとするのを必死で止めたけれど。

せっかく神経が回復している中、無理は禁物だもんね。

p8316


静かな脱力系戦士トビ男君の犬生はまだ続く也。






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